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睡眠時間の理想は7時間!健康面で6時間以下は危険レベル

      2016/02/08

理想の睡眠時間はどれくらいだと思いますか?
アメリカの学会による調査の結果では、理想の睡眠時間は大人で7時間ということです。

自分は5時間でも体調が良いとか、10時間は寝ないとスッキリしないなど、睡眠時間には個人差があるとされていましたが、健康に関わるとなれば話は別です。

6時間以下は心臓病や脳卒中のリスクにつながるそうですが、私は5時間なので完全に危険水域です・・・
私を含め睡眠時間が足りない方は、この機会に見直すことが必要ですね。
 
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7時間未満の睡眠で起こるリスク

以前からの様々な研究で、睡眠不足と心臓病などの関係が指摘されていました。

そこでアメリカ睡眠医学会は今回、適正な睡眠は成人で7時間以上が望ましいと、ガイドラインで勧告しています。

米睡眠医学会の会長でワシントン大学のネタニエル・ワトソン教授は「7~9時間の睡眠が望ましい」と述べ、1晩の睡眠が6時間を切ると集中力の低下を招き、心臓病や脳卒中、糖尿病、肥満のリスクも高まると指摘した。
引用: cnn.co.jp

 

    【睡眠不足による弊害】

  • 体格指数(BMI)の上昇
  • 食欲増進ホルモンの上昇による肥満
  • 心臓病や脳卒中のリスク増大

 
睡眠不足が心身に悪い影響を与えるのは周知のことですが、心臓病や脳卒中のリスクがあるのは怖いですね。

「質の良い睡眠が大切」という言葉はよく聞きますので、睡眠時間も軽く考えてはいけないということでしょう。

女性は特に、睡眠不足が様々な影響を及ぼします。
※関連サイト 女性の睡眠時間が足りない?!男性より必要な理由に納得
 

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睡眠障害は睡眠不足の原因

睡眠不足の原因は本人の意思とは別に、睡眠障害のケースもあります。

疾病対策センター(CDC)でも公衆衛生疾患と位置付け、数多くの交通事故やケガにつながる重い睡眠障害と考えられています。

欧州心臓病学会の研究結果によると、睡眠障害のある男性が心臓発作を起こす確率は2~2.6倍、脳卒中を起こす確率は1.5~4倍にもなるということです。

 
もしかすると眠れない原因は、食事内容やライフスタイルとは無関係かもしれません。

ジョンズホプキンス大学によると、24時間周期で脳へメッセージを伝達する遺伝子が変異したものいうことです。

通常は脳に眠るように送られた信号を、脳が受信することで睡眠に入っていきます。
しかし、何らかの原因で信号がきちんと受信されず、眠れないという現象になるそうです。

遺伝子がどうのといわれても難しいですよね~ (~~;)
しかも、遺伝子が制御されるのは先のことなので、それまでは以下の対処法を試してください。

  • 瞑想:で心身のリラックスとストレスの解放
  • エクササイズなど体を動かすことで眠気を誘う
  • 睡眠薬、アルコール、喫煙を避ける
  • 長時間の昼寝を控える
  • 睡眠スケジュールを設定して習慣にする
  • 夕方から夜の活動は控え目に
  • スマホの電源を切る

 
「こんなことで眠れるなら苦労しないわ~」と思っていませんか?

でも、意外と実行していない方が多いもので、少なくとも規則正しい生活とエクササイズは効果があります。(ソースは自分)

 

まとめ

睡眠時間の理想は7時間で、6時間以下は健康面で危険レベルという内容でした。
目覚めのスッキリ感や熟睡したのかは気にしても、睡眠時間を重視する方は少ないかもしれません。

私も自分では、6時間が適正睡眠だと思っていました。
単純に6時間前後の睡眠が多いためですが、7時間は必要なんですね~・・・

特に子供がいる女性の場合、新生児の頃に何度も授乳やオムツ替えで起こされて、すっかり眠りが浅くなってしまった方も多いでしょう。

睡眠障害は遺伝子が問題といわれても困りますよね。
私たちができるのは、7項目の対処法を実践することなので、睡眠時間が足りてないな・・・と思う方は、今日から始めてみましょう!

※こちらも参考にしてみてください。
睡眠に良い食べ物!寝る前の一口で今夜からぐっすり熟睡
眠れないときの対処法!スムーズに寝付くためのポイント

 
参考サイト: CNN JAPAN  
 

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 - 健康・美容, 睡眠

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