眠れないときの対処法!スムーズに寝付くためのポイント
2016/02/08
睡眠不足は翌日に影響するのに、予定があるときに限って寝付けないものです。
気がつけば何時間も経過してしまい、眠れなかったという経験はありませんか?
夜に眠れない原因は色々ありますが、イライラと焦りで本当につらいですよね。
今すぐ眠りにつきたい、何とか熟睡できる方法はないかと、お悩みの方も多いでしょう。
この記事では、眠れないときの対処法として、スムーズに寝付くためのポイントを解説しています。
さっそく今夜から実践すれば、何時間も眠れず悩む必要はなくなりますよ!

INDEX【目次】
眠れない原因と対処法
なぜ眠れないのか分からない場合もありますが、原因が明確なら対処することはできます。
長時間のPCやゲームは避ける
寝る直前まで強い光を見続けると、脳が興奮状態になりますので、1時間前にはやめるようにしましょう。
目が疲れていたら、蒸しタオルなどで目元を温めると良いですね。
手足を暖める
身体が冷えると血の巡りが悪くなりますので、なるべく就寝前には手足を温めるようにしましょう。
手足をクルクル回したり、レッグウォーマーなどで足首を温めます。
カフェインの摂取は控える
夜遅くにコーヒーやお茶など、カフェインを含む飲み物を摂ると脳が覚醒してしまい、寝付けなくなります。
何か飲みたい場合は、リラックスできるホットミルクがおすすめです。
こちらでも、眠気を誘う食べ物を紹介しています。
睡眠に良い食べ物!寝る前の一口で今夜からぐっすり熟睡
昼寝時間は適度に
夜に寝てないと昼に眠くなりますが、昼寝しすぎると夜は眼が冴えてしまうので、15分程度に留めておきます。
できれば昼寝を避けるためにも、何か用事を入れるのも一つの手です。
上記の原因が当てはまる場合は、解消できる確率は高いです。
それでも寝付けないという方は、次に紹介する方法を試してみてください。
良質な睡眠を得る効果的な方法
昼寝はしてないしコーヒーも飲んでいない、画面も長時間見ていないのに眠れないときは、就寝前にひと工夫しましょう。
寝る時に考え事をしない
眠れなくて「もう1時間も経つのに」と焦ってしまうと、不安になって落ち着かなくなり、余計に眠れなくなります。
何も考えずにリラックスして、身体を休めるだけでも良いですね。
アイマスクと耳栓の活用
光と音を遮断することで、睡眠に邪魔な存在は排除されます。
騒がしい環境や明るくて眠れない人の場合は、抜群の効果があります。
リラックスできる音楽を流す
ヒーリングやクラシックなど、聴いていて心地よい音楽を流していると眠気に誘われていきます。
ジャンルに関わらず、自分の好きな音楽を聴くのも、かなり効果は期待できます。
入浴法の工夫
入浴の方法次第で、睡眠に大きな効果が見込めます。
40℃前後に設定して20~30分程度、ゆったり浸かることで身体が温まり、心身ともにリラックスできます。
なお、入浴直後は体温が高く寝付けないので、30分以上は空けましょう。
寝室の空調環境を整える
室温が高すぎても低すぎてもいけないので、自分が眠れる最適な温度に設定しましょう。
また、部屋が乾燥すると喉が乾いて目が覚めるので、加湿器などで湿度調整もした方がいいですね。
思い切って起きてみる
何をしても全く眠れそうにないときは、思い切って起きてみると気分転換になります。
眠れないことで焦っているより、身体を起こして静かに音楽を聴いたり、何か楽しいことを考えているうち、自然に眠くなることもあります。

ただし、お酒を飲んだりテレビを観たりすると、頭が冴えてしまうので、何か飲みたいならハーブティーを、見るなら雑誌にしておきましょう。
睡眠に限ったことではありませんが、焦るほど思うようにいかず、諦めたり開き直ることで解決することもあります。
一見すると時間の無駄にも思えますが、布団の中でイライラするよりは精神的にも楽です。
静かに音楽を流して雑誌を眺めていると、いつの間にか眠っていることが多いものです。
また、眠れないのは寝方が影響していることもあるので、寝る姿勢を変えてみましょう。
寝るときの正しい姿勢は?寝方によって違う健康への影響!
まとめ
眠れないときの対処法として、スムーズに寝付くためのポイントを紹介しました。
やっと眠れない原因が分かったとか、初めて知った対処法があるという方も多いかもしれませんね。
それでは、眠れないときの対処法まとめです。
- PCやスマホは就寝1時間前まで
- 手足の冷え対策
- カフェインの摂取は控える
- 長時間の昼寝は避ける
- 就寝時に考え事をしない
- アイマスクと耳栓の活用
- 入浴は就寝30分以上前に
- リラックスできる音楽を流す
- 寝室の温度と湿度調整
何をやっても眠れないなら、思い切って起きてみる!
私も寝つきが悪いタイプなので、必然的に朝も起きられなくて困っていました。(苦笑)
しかも、ベッドに入ってから考え事をする習慣があり、余計に夜は眠れません。
眠りが浅いのが悩みでしたが、いくつか対処法を実践してからは、良質な睡眠が得られるようになりました。
私のように「夜眠れない」という方は、ぜひ試していただきたいですね。
また、朝起きられないという方は、こちらを参考にしてみてください。
朝起きれないときの対策!スッキリ気持ちよく目覚める方法
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