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厄年(2015)男女の数え年一覧!私に起きた厄難

      2015/12/01

皆さんは自分の厄年をご存知でしょうか。
厄年という言葉は知っていても、該当する年齢や男女で何が違うのか、詳しく知らない人は多いかもしれません。
厄年早見表2016はこちらです。

厄年に当てはまる人は、厄払いをした方がいいでしょう。
何も知らずに暮らしていても、知っていながら迷信だと信じない人も、不思議と厄難に遭ってしまうものです。

実は私と夫も例外なく、過去の厄年では大変な出来事が起こりました。
皆さんは厄難を避けるためにも正しく理解し、何か行動を起こすときは、少し慎重に考えるようにしましょう。
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男性と女性の厄年

男性と女性の厄年は下記の通り、いずれも誕生日ではなく数え年です。
元日に歳をとる計算なので、誕生日前ならプラス2歳、誕生日後であればプラス1歳とします。
 

男性の厄年

「25歳」1回目の厄年
前厄:24歳(平成4年)本厄:25歳(平成3年)後厄:26歳(平成2年)

「42歳」男性の大厄
前厄:41歳(昭和50年)本厄:42歳(昭和49年)後厄:43歳(昭和48年)

「61歳」小厄
前厄:60歳(昭和31年)本厄:61歳(昭和30年)後厄:62歳(昭和29年)
 

女性の厄年

「19歳」1回目の厄年
前厄:18歳(平成10年)本厄:19歳(平成9年)後厄:20歳(平成8年)

「33歳」女性の大厄
前厄:32歳(昭和59年)本厄:33歳(昭和58年)後厄:34歳(昭和57年)

「37歳」小厄
前厄:36歳(昭和55年)本厄:37歳(昭和54年)後厄:38歳(昭和53年)

 

私たち夫婦に起こった厄難

厄年の意味は知っていたものの、なぜか厄払いはしませんでした。
それか原因なのか分かりませんが、私と夫には厄年に悪いことが起こり、さすがに偶然ではないことを実感しました。
 

夫が受けた厄難

私たちは26歳で結婚しましたが、式の2か月前に夫が仕事中の事故に遭い、腰髄分離症になってしまいました。
腰の骨にヒビが入った状態で、何とか結婚式を終えるまで不安だらけで、新婚旅行も滞在中の予定を変更しました。

事故当時は26歳になる直前で、まさに本厄から後厄に移る時期でした。
そのときは厄年のことも知らず、運が悪かっただけと思っていましたが、その次の厄年にも悪いことは起こります。
 

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42歳の冬のこと、夫の父親がガンで亡くなりました。
前の年から体調不良を訴えていましたが、検査でガンが見つかってからあっという間に進行しました。

夫の実家には兄がおりますが、運悪くインフルエンザにかかってしまい、葬儀や通夜などの対応は全て夫に回ってきました。
連日の残業で疲れていたこともあり、その後に倒れてしまいました。
 

私が受けた厄難

通勤のため車を運転してしたところ、前を走っていた車に追突してしまい、初めて事故を起こしたのが20歳の後厄です。
車を購入して数カ月しか経っていなかったので、かなりショックでした。

しかも、前の車はストップランプが両方とも切れた状態で、急ブレーキをかけたことに気づくのが遅れたのです。
このときも、単に運が悪かったと思い込んでいました。

その事故を忘れかけていた33歳の夏、再び交通事故を起こしました。
助手席に長男、その後ろに二男を乗せて幼稚園に行きましたが、下の子が熱っぽいので病院に行くことにして、長男だけ降ろしました。

そこから100mほど走ったところで、信号のない交差点の横から車が凄い勢いで追突してきました。
先ほどまで長男がいた助手席は、外側からドアがめり込んでいる状態です。

衝撃が激しく廃車になってしまったのと、私は打撲がひどい状態でしたが、下の子に怪我がなかったこと、長男が降りていたことが幸いでした。

 

まとめ

悪いことは起こらなかった人も多いとは思いますが、少なくとも私が知る周りの人たちは、何らかの災難に遭っています。

また、本厄が最も危険と認識されていますが、実は前厄と後厄こそ注意を払う必要があります。

つまり、厄年に当たる3年間は注意深く行動するべきで、その前に厄払いもしてもらった方が安心です。

ただし、何事もネガティブに捉えるとマイナスに作用しますので、前向きな気持ちで過ごすように心がけましょう。
 

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