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ワールドカップ2022の開催地変更か?!再投票なら日本にもチャンス

      2015/10/20

ワールドカップ2022の開催地が、変更される可能性が出てきました。
現時点ではカタールの予定ですが、FIFAでは開催国の再投票を否定していません。

医学的見地から懸念はされていましたが、FIFAブラッター会長の辞意にともない、再投票の噂が出ています。

仮に変更されるとなれば、当初の立候補国である日本にもチャンスが巡ってきます。
もし再投票が行われた場合、どこに決定するのか注目が集まりますね。
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【カタール開催の問題点】

当初から疑問の声が噴出したのは、カタールの気候に関係しています。

ワールドカップは6月~7月にかけて開催されますが、カタールは6月の最低気温が29℃、最高気温が41℃まで上昇します

過酷な暑さの中でのサッカーは非常に危険ということで、カタール側は当初、スタジアムに冷房設備を整えて対応するとしていました。

しかしFIFAの医事委員会が、危険性から懸念を表明しました。
何が問題かというと、スタジアムや練習場など選手の活動エリアにエアコンを完備できても、観客が移動する場所すべてはカバーできないのです。

開催時期の変更も検討されましたが、冬季はヨーロッパの主要リーグが開催されるため、欧州各国から猛反発を受けていました。

今回、FIFAのブラッター会長が辞意を表明したことで、改めて開催地を再投票する可能性が報じられています。

 

【当初の立候補は5か国】

2022年のワールドカップに立候補したのは、カタール、日本、アメリカ、韓国、オーストラリアです。

国際サッカー連盟理事による投票で、5か国のうちオーストラリア、日本、韓国の順で落選し、アメリカとカタールの決選投票になりました。
2022 FIFAワールドカップ   Wikipedia出典: wikipedia

一旦はカタールに決定したわけですが、開催時期を巡って難航していたようです。
今年3月には、2022年大会を11月21日~12月18日の日程で行うと発表していました。

カタール側は、夏でも冬でも開催可能な準備はできているとコメントしており、7都市・12会場の建設も進んでいるようです。
再投票でカタール開催が消滅したら、建設中の施設はどうなるのでしょうか。

また、カタールとの決選投票で敗れたアメリカをはじめ、韓国やオーストラリアの再立候補はあるのでしょうか。
 

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【FIFA会長選にジーコ出馬】

2022年の開催地変更の可能性については、ブラッター会長の辞意も影響しています。

一連の不祥事に関して責任を取った形ですが、会長や当時のFIFA幹部らが関わった開催地決定が揺らいでいるのは事実です。
以前から疑惑が囁かれているFIFAに対して、あのジーコ氏が「サッカー界を立て直す!」と立候補を表明しています。

「私は、政治よりサッカーのことを優先して考える。まだ支持はないが、もし道が開かれているなら、(FIFA会長選に)立候補する。」
出典: soccer-king.jp

そうです、かつてブラジル代表として3度ワールドカップに出場し、日本代表監督も務めたジーコが、サッカー界の危機を救うべく立ち上がりました!

選挙は12月から来年3月の間とのことですが、彼が会長になればサッカー界は大きく変わることでしょう。
日本にとっても馴染み深い方ですし、ジーコ会長の誕生に期待したいですね。

 

【まとめ】

ワールドカップの開催地が変更されるなんて、過去に事例はあるのでしょうか。
準備も着々と進めているでしょうし、関係各所では混乱が起きるのではないかと思います。

今回の件で思うのは、何を基準に今まで開催国を決定していたのかなということです。
カタールの猛暑は予想できたことなので、後になって医学的に危険だとか言い出すのは疑問です。

とはいえ、再投票になれば日本や各国にチャンスが訪れるわけです。
自国での開催を夢見て、どこも懸命にプレゼンテーションをしてきたと思うのです。

開催地が変更されるか分かりませんが、もしチャンスがあるなら、日本の単独開催が希望ですね。

 

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