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脳を活性化する方法が画期的!認知機能が3D映画の鑑賞で向上?

      2015/10/20

脳を活性化することは、認知症予防にも役立ちます。
効果があるとされる食べ物やサプリの摂取の他に、脳の活性化を目的にしたゲームやアプリも登場しています。

ところで、3D映画を鑑賞する方は多いと思いますが、驚くことに、脳が活性化される効果が判明しました。
「The Gardian」の解説によると、3D映画を観た結果、脳の認知機能が向上するということです。

従来は3D映画での研究は「めまいや頭痛が起こり、測定には適さない」とされていました。
しかし、イギリスの研究により、脳の認知能力や情報処理能力の向上が認められたのです。
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脳が活性化された状態は約20分間持続

ゴールドスミス大学の神経科学者Patrick Fagan氏とBrendan Walker教授の調査により、対象者が3Dと2Dの映画を観たあとのデータです。

●3D映画では脳の認知機能が活性化し情報処理能力が23%向上。
●反応速度は11パーセント向上し、2D映画の5倍に相当。
●脳が活性化された状態は約20分間持続。

同じ映画を観ても、3Dと2Dでは脳の働きには差が生じるということですね。

確かに、2Dでは映像全体を眺めている感覚ですが、立体映像の3Dは感動や興奮など脳への刺激は大きいと感じます

眼前で立体映像が迫ってきたり、平らな画面に奥行きが感じられることで、想像力や反射能力が鍛えられるのかもしれません。

 

加齢による認知症予防にも効果?

この研究結果を受けて、Fagan氏とWalker教授は発言しています。
「3D映像を見ることで、加齢による認知能力の低下も、解決することは不可能ではない。」

認知症の問題が深刻化している昨今、加齢によるもので仕方がないという風潮もあります。

しかし、3D映像で認知機能の低下を遅らせることが可能なら、救われる方が多いのではないでしょうか。

認知機能は、五感をフル稼働して入った情報から様々な状況を認識する、物事を記憶したり言葉を操るなどの知的能力を指します。

脳を鍛える「脳トレ」プログラムの活用も盛んですが、3D映像は同様の役割があると考えられますね。

 

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あらゆる分野で効果を発揮

ロンドンの映画館で行われた認知能テストの結果を受けて、両氏がコメントしています。

「3D映画は、優れた脳機能を必要とする外科医やボクサー、テニス選手などの性能を向上させられると信じています。」

技術力と判断能力を必要とする専門職の方は、日頃から実践の他にイメージトレーニングを積んでいます。

このイメトレが3D映像で実現できれば、さらにリアルなイメージをとらえることが可能になりますね。

3D映像の進化は目覚ましく、最近では見学施設やテーマパークでも採用されています。
平面の映像より感動の度合いやイマジネーションが膨らむので、今後の発展に大きな期待が持てます。

 

【まとめ】

実は私、イベントで少しだけ体験しましたが、未だに3D映画は観たことがありません・・・
信じられない遅れてる~!と思った方、別に3D料金をケチっているわけではないですよ(笑)

流行り出した頃に「めまいがする、気持ち悪い」という感想を見て躊躇してました。
でも一方で、同じ映画でも感動や興奮のレベルは桁違いとも聞きますので、脳の活性化に関係するのは確かなのでしょう。

何もしなければ認知機能は低下し、認知症にもつながります。
以前から、読書をしたり指を動かすのが良いとか、人と会話するのが効果的ともいわれています。

新たに3D映像の可能性が判明したことで、楽しみが増えて前向きな気持ちにもなれますね。

 
出典元サイト: The Gardian
 

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